2008年12月28日
陶器通信
タウンTOWN:プロ顔負けの陶芸作品展--有田 /佐賀 - 毎日jp(毎日新聞): "タウンTOWN:プロ顔負けの陶芸作品展--有田 /佐賀
有田町の県立九州陶磁文化館陶芸教室卒業生でつくる「究陶会」の第1回作品展が9日、同館で始まった。14日までで、会員25人の作品約200点を展示している。
出品者の中には、国際アマチュア展や県展などの入賞者もおり、プロ顔負けの作品も。今年卒業した佐賀市の山口英治さんは「茶器各種を作ってみたがまだまだ未熟。精進を期したい」と語った。
このほか、つぼや花瓶など大物、普段使いの茶わんや皿なども出品されている。入場無料。【原田哲郎】
毎日新聞 2008年12月10日 地方版"
福岡初級アボジ会 2学期企画 陶芸教室: "福岡初級アボジ会 2学期企画 陶芸教室
アボジと子どもの共同作業
「子ども達に様々な体験の機会を!」を合言葉に、年間を通してイベントを企画している福岡朝鮮初級学校アボジ会(金鎬哲会長)が10日、陶芸教室を開いた。
1学期には、アイガモ農法の第一人者である古野隆雄氏による講演会が行われた。2学期企画として行われた陶芸教室には、アボジ19人と児童・園児44人が参加した。
陶芸教室開催にあたり、同校アボジ会では数カ月前から企画を練り、金弘基役員を中心に準備を進めてきた。
参加者は、「あいあい工房」の講師から、陶芸の工程の説明を詳しく聞いた後、「唐津土」を使って、お茶碗や湯呑みなど成形した。
アボジ達の中には、「焼酎用に」という人もいた。
アボジ会役員が中心となって、小さな手で一生懸命に土をこねる子ども達の指導や補助にあたった甲斐あってか、全ての参加者の土器が成形された。
たくさんの茶碗が作られた
その後は、素焼き、色づけ、本焼きを経て完成する。アボジ会では、来年2月に校内で「作品展示会」を予定している。
陶芸教室講師の河口真子氏は、「みんな初体験にも関わらず、とても上手なので正直驚いている。いい環境で、いい親子関係の中で育っているからでしょう」と語っていた。
今回の進行を務めた方敏雄副会長は「アボジ達がウリハッキョに通う子ども達のために、なにかに参画することが大事。その姿を子ども達は見ている」と話した。
陶芸教室の後には、総聯福岡支部、福岡地域青商会、朝銀西信用組合福岡支店の協力の下、親睦を兼ねた焼肉交流が行なわれた。
アボジ達と一緒に焼肉を頬張る子ども達は満面の笑みを浮かべていた。
同校アボジ会では、3学期も同様に、アボジと子ども達の体験の場、ふれあいの場を作っていく予定だ。(福岡初級アボジ会事務局)
[朝鮮新報 2008.12.12]"
花器や陶板150点一堂に 陶芸家・梅田正弘さん遺作陶展 三重・名張 - MSN産経ニュース: "花器や陶板150点一堂に 陶芸家・梅田正弘さん遺作陶展 三重・名張
2008.12.3 03:26
伊賀焼の普及に長年努め、一昨年12月に69歳で亡くなった名張市の陶芸家、梅田正弘さんの遺作陶展が、同市新田の堤側庵ギャラリーで開かれている。。梅田さんの多才ぶりが伝わる花器や陶板など150点を展示している。7日まで、午前11時~午後6時。
梅田さんは、大阪市出身の元デザイナー。産経新聞主催の講座をきっかけに陶芸に関心を持ち、昭和54年に名張市桔梗が丘6番町に「桔梗窯」を設けて、移り住んだ。以来、作家として活動しながら伊賀焼の伝統的工芸品産業指定に努め、地域の美術、工芸の発展にも奔走。平成12年に脳出血で倒れてからも、陶芸のリハビリ効果を説く本の執筆を目指して闘病生活を送った。
同展は、ギャラリーのオーナーの中内中さん(59)が持ちかけて、名張市で初めての個展として梅田さんが約束。妻の紀子さん(64)が実現させた。皿や茶碗(ちゃわん)、つぼなどの陶器類のほか、鳥やひょうたん、陶板の額などのオブジェも展示。さまざまな手法で仕上げられたものがあり、販売もしている。
また梅田さんが、名張市内の公民館に陶芸サークルを立ち上げたり、大阪府の生涯学習施設の講師を務めたりした経歴や、名張川の河川敷や小学校、県立美術館の陶壁を制作した話を紹介。著書の陶芸の入門シリーズ3部作も置いている。
中内さんは梅田さんの高校時代からの知人で、同ギャラリーも梅田さんから「地域文化の発信地を」と勧められ、10年前に開設。「遺作展になったのは残念だが、ギャラリーにとっても誇らしい。多彩な作品を楽しんでほしい」という。
紀子さんは「約束を守れてよかった。夫の作品と活動を皆さんに知ってもらうことが最高の供養になると思う」と話している。"
茨城県>県政トピックス>県陶芸美術館で「九州古陶磁の精華 田中丸コレクション」: "県陶芸美術館で「九州古陶磁の精華 田中丸コレクション」
公開日 平成20年12月12日
担当課 茨城県陶芸美術館
連絡先 電話 0296-70-0011
田中丸コレクションは、佐賀県の生まれで福岡玉屋百貨店の経営者・田中丸善八氏(1894から1973)が生涯をかけて蒐集した、総数400件を超える九州古陶磁のコレクションです。
その特長は、唐津・伊万里・鍋島・柿右衛門をはじめとする九州各地の主要な窯を幅広く網羅し、かつそれぞれの窯の代表的な名品を体系的に揃えている点にあり、質・量ともに卓越した内容のコレクションとして内外に知られています。
本展覧会は、同コレクションから厳選した名品を中心に、約150件を紹介し、百花繚乱のごとく展開した九州陶磁の魅力を一望するものです。"
まちかど:飛龍窯で陶器ツリー販売--武雄 /佐賀 - 毎日jp(毎日新聞): "まちかど:飛龍窯で陶器ツリー販売--武雄 /佐賀
世界一の登り窯として知られる武雄市武内町真手野の飛龍窯で13日、陶器のクリスマスツリーの展示即売会が始まった。14日まで。
高さ24センチ、直径12センチのツリーは赤・青・緑に輝くライトに照らされ、訪れた焼き物ファンが一足早いクリスマスを楽しんだ。
価格は3000~7000円で、同窯工房では「家に飾るのもいいし、贈り物にも」とPR。近くの馬渡敬子さん(57)は「趣があってすてきですね」と話していた。【原田哲郎】
毎日新聞 2008年12月14日 地方版"
陶器ツリー 光も柔らか 飛龍窯工房が制作 武雄市 / 西日本新聞: "陶器ツリー 光も柔らか 飛龍窯工房が制作 武雄市
2008年12月10日 01:39 カテゴリー:九州・山口 > 佐賀
飛龍窯工房が制作した陶器製クリスマスツリー
武雄市武内町にある世界最大の登り窯「飛龍窯」に併設された飛龍窯工房が、陶器製のクリスマスツリーを制作した。13、14日に飛龍窯の焼成室で初めての展示会を開き、即売もする。
ツリーは、同工房の橋口由美子さん(43)と唐川藤治さん(31)が「季節感のある土産品を」と昨年から制作。モミの木をイメージした三角すいで、高さ23センチ。赤や青、緑の発光ダイオードを空洞のツリーの中に仕込んでおり、ハート形などの透かし彫りから漏れる柔らかな光が心を和ませる。てっぺんに施した星形の細工も愛らしい。
展示会は両日とも午前11時‐午後8時、計60個を3000‐6000円で販売する。飛龍窯工房=0954(27)3383。
=2008/12/10付 西日本新聞朝刊="
2009年福袋 風呂敷の中身は、福一杯!
小茶や初の福袋です。皆様に少しでも陶器に触れ合
って頂きたく風呂敷包にて、お値打ちの陶器を福袋と
してご提供します。各商品は簡易包装です。
2008年は、NHK朝の連続テレビ小説『だんだん』
に、石州亀山焼のお皿がたくさん出演してしまいま
した。だんだん!ちょっぴりうれしいできごとでした
!みなさまはどんな1年でしたでしょうか?
日頃のご愛顧の気持を込めていろいろな作品を
陶器の福袋という形でお届けしたいと思います。





